予告!コーヒーラバーズ定期便 November 2015

こんにちは!コーヒーラバーズです。

11月18日(水)~23日(月・祝)に新宿伊勢丹にて「My Cup of Favor」というコーヒーイベントが催され、私も遊びに行ってきました。東京のコーヒーショップが集まりいろいろな産地のコーヒーを紹介していました。各ショップで試飲させてもらいながらの飲み比べは大変有意義でしたよ。

ほとんどのショップは今主流の浅煎りがメインでしたが、その中でも私が気に行ったのはケニア、ルワンダ、ブルンジのアフリカ勢。浅煎りから深煎りになるにつれて酸味から苦みに変化していくことは、前回前々回の記事でもお伝えした通りですが、酸味だけでなく余韻として甘みも感じられ、非常にバランスが良いコーヒーだなと印象を持ち、やっぱり私はアフリカのコーヒーが好きだなと再認識。

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さて、「コーヒーラバーズ定期便 November 2015」のご案内です。

焙煎日:11月28日(土)

豆の種類:焙煎度は目安です

  • ケニア カングヌファクトリーAA 中煎り(ハイロースト)
  • ケニア カングヌファクトリーAA 中深煎り(フルシティロースト)
  • エチオピア イルガチェフェ ブルーナイル 中煎り(ハイロースト)
  • エチオピア イルガチェフェ ブルーナイル 中深煎り(フルシティロースト)

前回のコーヒーラバーズ定期便ではケニアを焙煎度を変えてお届けし、焙煎度の違いによる味わいの変化を感じていただきました。そして今回はアフリカ勢のケニアとエチオピアの飲み比べをしていただき、産地のよる味わいの違いを楽しんでいただければと思います。

ケニアとエチオピアの豆は、私が開業に向けて取り揃えたい二大候補です。エチオピアはコーヒー原産国(アラビカ種)でもあり、コーヒーの語源はエチオピアの「Kaffa(カファ)」という地名に由来するとも言われています。昨今、超高級品として市場に出回っているゲイシャ品種(100gあたり数千円)もエチオピア原産ですね。コーヒーの歴史を語る上で絶対に外せないのがエチオピアなんです。

一方、ケニアはエチオピアの南側に接しています。日本への輸入量を比較するとエチオピアが6位なのに対して、ケニアは17位と少なめですが、ヨーロッパでは高級豆として人気があります。一般的に浅煎りに適した豆、深煎りに適した豆があるんですが、ケニアは浅煎りから深煎りまでいろいろな焙煎度で楽しめる特徴があり、私も大好きな産地の1つです。そんなケニアとエチオピアのコーヒーを是非楽しんでみてください。

興味がある方は当WEBサイトのお問い合わせフォームまたはFacebookページの メッセージ機能からお問合せください。件名に「コーヒーラバーズ定期便 November 2015の件」とだけ記載していただければ、折返し返信させていただき詳細情報をお伝えいたします。開業前に多くの方に試していただけると私の経験にもなりますので前回は無料でお配りしましたが、逆に遠慮される方もいらっしゃるようなので今回は原料費+送料ぐらいを頂戴しようかと思っています。いつもブログを見てくださっている方々、開業まで気長にお付き合いいただける方々大歓迎です。ご注文は在庫がなくなり次第終了させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。