コーヒーの焙煎度

こんにちは。コーヒーラバーズです。

先日お送りした珈琲豆がそろそろ皆さんのお手元に届く頃でしょうか?おかげさまで今回初めての方にもお届けすることができ、ご紹介してくださった方々には感謝です!

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今回は中煎り、中深煎り①②、深煎りの計4種類の珈琲豆をお届けしました。焙煎度合いによる味わいの変化を皆さんに感じていただきたかったのですがいかがでしょうか?もう少し浅め深めをはっきりさせた方が違いが分かりやすく、好き嫌いもはっきり分かれたかもしれませんね。中深煎りあたりは微かな差かもしれませんが楽しんでいただけると嬉しいです。

さて、焙煎度合いがコーヒーの味わいに最も影響を与えることは前回お話しましたが、この焙煎度の表現方法もさまざまです。

日本では一般的に「浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎り ※稀に中浅煎り、極深煎りなどもあります」という呼び方、「ライト、シナモン、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアン」という8段階での呼び方が主流でしょうか。浅煎りやライトになるほど酸が強く感じられ、深煎りやイタリアンになると苦みが強く感じられます。

今回お届けした珈琲豆を8段階に当てはめると、中煎り=ハイ、中深煎り①=シティ、中深煎り②=フルシティ、深煎り=フレンチ(より若干浅め)でしょうか。これらはお店によっても多少基準が異なってきますので、お店同士で比較してみるとそのお店の趣向が感じることができ面白いかもしれませんね。

次回のコーヒーラバーズ定期便は近日中にご案内予定です。お楽しみに~。