能登の旅

コーヒーラバーズの皆さんには楽しみな映画が公開されましたね。

イントロダクション

故郷である奥能登のさいはての海辺に帰り、焙煎珈琲店を開いた岬と、この地に住むシングルマザーの絵里子。生き方も価値観も全く異なるふたりが出会い、やがてそれぞれがほんとうの自分、そして大切なものに気づいていく・・・。

「さいはてに」オフィシャルサイトより抜粋

 

私はまだ見ていなくて、映画館に行くか、DVDのレンタル開始まで待つか迷っています。ですが、「ヨダカ珈琲」って名前が何だか親近感がわくんですよねえ。(身近な人にしか伝わらない内容でスミマセン)

あと、ストーリーの中に出てくる焙煎機!あれが欲しいんです。実は、コーヒーラバーズ定期便でお配りしている珈琲豆は同型の焙煎機を使用しています。今は間借りなので将来的には自分専用を購入したいなあと。

それでは本題に参りましょう。昨年秋頃に、映画公開に先駆けて撮影ロケ地跡を見学してきましたので、今回はその回顧録です。ほとんど写真ですのでサラッと読み流すような感じでお願いします。

撮影が行われたのは、能登半島先端に位置する石川県珠洲市の木ノ浦海岸。それを聞いて「能登半島って行ったことないなあ」と思ったことが事の始まりです。以前から金沢にも行ってみたいと思っており、調べてみると兼六園のライトアップイベントも始まるじゃありませんか。これは良いタイミングですね、そして愛車とともに東京から向かったのです。(暇なヤツだとか思わないでくださいね)

まずは福井県からサスペンスでお馴染みの東尋坊。テレビで見た通りの風景です。

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次は石川県金沢市に入って金沢城や兼六園を見学。兼六園のライトアップはさすがに人が多いですね。写真は残念ながらありません。夜だと上手に撮れないので良い写真がないのと、私の興味がないのか建物を撮っていないことに今気が付きました。

金沢で一泊した次の日は、全線無料ののと里山海道を北上して能登半島の先端を目指します。休憩エリアから望む能登島が少しモヤがかかっており幻想的ですね。

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そして、能登半島を反時計回りに北上し、やっと木ノ浦海岸に到着!綺麗ですねえ。この時は誰一人見かけずとても静かで、暫らくの間ボーっとしておりました。(ただの運転疲れ?)

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この中央にある建物が「ヨダカ珈琲」の焙煎小屋ですね。この時はこれが撮影に使われた焙煎小屋とは知らず、何となく絵になるなあと思い写真を撮ったんですが、後でオフィシャルサイトを見たときドンピシャ(死語?)でテンションが上がりました。

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木ノ浦海岸から丘の上に見える木ノ浦ビレッジ。2014年8月にオープンしたばかりらしく施設はとても綺麗そうでした。ホームページを見ると、宿泊だけでなく珈琲の焙煎体験やいろいろな体験プログラムもあるみたいですね。のんびりと楽しめそうです。

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それでは目的も果たしので、能登半島の西側のルートから金沢方面に戻りましょう。こちらは白米千枚田。雑誌などで棚田の水面に映る夕日が有名ですかね。この時は稲も刈り取られた後で少し寂しい感じでした、残念!絶景はまたの機会にとっておきましょう。

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そして最後は千里浜なぎさドライブウェイ。ここって砂浜を車で走ることができるんですよ。しかも水際まで数十センチのところまで寄ることができます。長距離を頑張ってくれた愛車をいれてバッチリ!

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今回は以上です。ほとんど旅の内容でしたが、コーヒーが好きでなければ能登半島に行く機会もなかったかなあと。一応コーヒー絡みということでオッケーですね。